(仮称)ポンプミュージアム 設計データ

  計画地   京都府長岡京市
  用途
    ショールーム
  工事種別  改装
  建物規模  ・構造:RC造5F建のうち4F部分  ・延床面積:約258平米/約78T
  
設計期間  2005年9月−2006年1月 リビングビジョン+アーキラインデザインオフィス
  工事期間  2006年2月初−3月初 *株式会社あめりか屋

 現場日記

2/13/月
業界トップを誇るポンプメーカーのショールーム。
リビングビジョンとアーキラインの4名チームで指名
設計コンペに臨み、獲得した仕事です。元々あった
ショールームを劇的に変え新たな展開に備えよう、
という非常に前向きな元気のある会社です。しかも
プロジェクトを取り仕切る社長、常務、部長の3人は、
まさに男前気質トリオ。なぜか後押しされる格好で
設計は進み。。。当然ながら時間のない中でもスム
ーズな着工決定への配慮に感謝しながら大急ぎで
解体、墨出し、建てこみです。

2/17/金
建築と違い、内装工事は非常に短期間。なので設
計段階で出来る限り全てを決定しておかないと 現
場の進行にたちまち影響します。造作工事が進ん
でいく中、保留になっていたサイン類をクライアント
とどんどん決めていきます。





2/23/木
1週間後には、もう造作もすっかりできあがり、空調
や電気などの設備工事に入ります。同時進行で工
場では家具類を製作中。








   
3/1/水
この週末には竣工検査予定。
順次塗装工事が入ります。
塗装により一気に設計イメージに
近い空間が現れ始め。。。

3/4/土
検査当日。現場入りすると前日からの懸念通り、間に合わなかった
事柄が続出。平謝りの施主検査立会いとなりました。。。トホホ。
それでも男前気質トリオは、
なんだかんだいいながらも検査を進めて
くれ、本当に助けられました。感謝です。

本当にもうあと少しなんですが。。。







 竣工写真   *photo/Shinji Takeuchi

EVからエントランスへ。ホール方向を見る。

ホール。ガラススクリーンを見る。

 
ホール見返し。                                                 展示製品を見る。

展示空間。右手と奥は垂直の壁、左手は波打つ壁。

展示空間見返し。展示製品が用途に応じてゾーン分けされている。

商談スペース。右手壁の裏側に前出の展示空間がある。。